miyauchi yuri × LiFETONES

コンセプトは「昼寝のための着信音」です。

昼寝をしている時に流れることを想定して制作しました。

6曲です。

netete(寝てて)」「okite(起きて)」「mayotte(迷って)」の3シリーズで、各2パターンずつ作りました。 

netete(寝てて)」(2パターン)昼寝をジャマしない着信音。ごめん!気付かなかった!で済むときに。全世界のだらしない人へ(僕も含む)。 

okite(起きて)」(2パターン)昼寝中、しっかり起こしてくれる着信音。ちゃんと起きたい!って時に。全世界の寝起きが良くない方へ(もちろん僕も含む)。 

mayotte(迷って)」(2パターン)上記二つのちょうど真ん中くらいの着信音。一度起きたいのだけれども、そこから寝るか起きるかまだ迷いたい時に。全世界の優柔不断な方へ(やっぱり僕も含む)。

もちろん着信音は朝の起床にも、夜の仮眠にも。着信音に限らず、目覚ましやアラームとしても使用して頂けたら嬉しいなと思います。 

宮内 優里/ miyauchi yûri

1983年生まれ。2006年、1stアルバム『parcage』、2007年には2ndアルバム『farcus』をRallye Labelよりリリース。海外では「ラップトップ世代のアントニオ・カルロス・ジョビン」とも評された繊細なアコースティック~エレクトロニカ・サウンドが国内外で高い評価を獲得。2010年に同レーベルより発売の3rdアルバム 『toparch』ではmorr musicのGuther等、海外ボーカリストとも共作し、よりポップな世界観を表現した。ライブでは高橋幸宏氏の全国ツアーにもHer Space Holiday、Steve Jansenらと共に参加。他にも高橋幸宏氏率いるpupaのremixを担当、海外アーティストi am robot and proudとのライブ/作品でのコラボレーション、映画『きみの友だち』(原作:重松清/監督:廣木隆一)への楽曲提供、CMやドラマの音楽を担当するなど、現在その活動の幅を広げている。